aozora 乳がんになりました ⑦






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私が乳がんになったその年の春、
学生時代の友人が肺がんステージⅣと診断され
同じがんセンターで治療を受けていました。

検査に行ったある日、待合室で会った彼女は
私よりも深刻な状況であるにもかかわらず
明るい笑顔で励ましてくれました。
(今でも彼女は大切な友人であり、私の心の支えです)

そして大きな紙袋いっぱいの本を
「役に立つことが載っているかも知れないから
良かったら読んで!」と貸してくれたのでした。


その中にあった一冊の本。

「ガンは自宅で治す」
ムラキテルミ著



どちらへ向かえばいいのかヒントになる!
という直感がしました。

ムラキさんが石原先生に言われたという
「あなたが作った病気なんだから、
あなたが治すんですよ」の言葉が
すーっと腑に落ちていきました。



そもそも、反乱を起こしているのは自分自身の細胞なのだ。
毒をもってやっつけようとすれば
反乱を起こしていない細胞にまでダメージがある。

これは以前から漠然と抱いていた抗がん剤に対する私のイメージ。


じゃあ、どうすれば?


どうやらポイントは
免疫力を上げる。
体温を上げる。
そのための食事と運動なんだ!
(のような気がするー!)


その時、自分で出来ることを実行しながら
更にムラキテルミさんの本、
石原結實先生の本、
若杉ばあちゃんこと若杉友子さん
の本を読みまくりました。