aozora 乳がんになりました ⑧






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本を貸してくれた友人の存在。
「がんは自宅で治す」という本との出会い。
これがひとつめの縁だとするならば、


ふたつめは玄米おにぎり。




ある日、20代の頃にアパレル系の
同じ職場で働いていた先輩と友人と3人で
かなり久しぶりに糸島のカフェへ。

「実はさぁ~」なんて話をしていると、
その先輩。

「アオゾラ!切らない方がいいよ。飛ぶよ!」



えっ!?


なにが?


何が飛ぶのー??



アパレル系の会社の先輩である彼女が
ご両親がやっていた療術院を引き継いでいて
食養、中医学を指導しているということは
この時、初めて知った。

気功やツボにも精通していて
たくさんの病気、ガンを患っている方々と
向き合っている彼女が
この時、よく飲み込めていない私に
短時間でうわ~っとまくし立てて
風のように去って行った。


極力、カラダにメスを入れない方が良い。

がんは手術で取っても、飛ぶ。
つまりまた違うところに出来る。
(ことがある)

右胸なら左胸や子宮に飛ぶ。

手術しなくても治る。

自分で治せるよ。

というようなことだったと思う。





ん?

やっぱり病院の先生に治してもらうんじゃなくて

自分で治すんだね!



後で教えてくれたのだけど、
なぜ久しぶりにあったにもかかわらず
聞く耳を持っているかどうかもわからないのに
突然、あんな話をしたのか。

それは、私がその時、
玄米おにぎりを持っていたから。


彼女もまた直感に従っただけ。
ということらしい。



つづくー




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この話は4年前のことです。
すでに治療をして今は普通に生活しています。

話の内容はあくまでも私の体験であり、
個人的な意見です。

ガンは人それぞれ。
同じ種類であっても、
同じステージであっても
いろんなケースがあります。

ひとりの体験談として、
こういう選択もあるんだ。と
知っていただくことが
まずは大切だと思っています。

現在進行形ではないので、
どうぞご心配はなさらないでくださいね♡