aozora セカンドオピニオンに行く



c0183878_06584859.jpg


アトリエ前のハマボウ。
今年も花が咲き始めました。

夏が来るー!



..............................



2014年 夏

9月の東京展示会の準備をしつつ、
家業のお盆の繁忙期もいつも通りつとめて
8月19日、UMSオンコロジーへ
セカンドオピニオンへ向かいました。

この時は母がついてきてくれました。

博多から鹿児島中央駅まで
新幹線で1時間30分弱。
おしゃべりしていたらあっという間でした。

受付を済ませ、待合室で待っていると
患者さん同士、久しぶりの再会らしく
手土産を交換しながら楽し気に話していました。
どちらの方も遠方からお越しのようでした。

明るくきれいな待合室でした。
何より患者さんたちが圧倒的に
明るく、元気なことが驚きでした。
中には深刻そうにご家族に付き添われて
という方もいらっしゃいましたが、
場の雰囲気が、がんセンターのそれとは
全く違うことが一瞬でわかりました。

名前を呼ばれ、診察室へ。
ダンディでクールな植松先生
(オンコロ患者はよくこの形容詞を
使いますがホントにそう)
が、一言、

「治療できますよ」

へっ?

そなの?

「9月10日くらいから。どうします?」

あ、いやその、
東京展示会直後だし、
オーダー分を生産投入しなきゃだし
9月秋のお彼岸あるし、、、
あ、いやいやここ肝心なとこやん!!と
横に坐る母を見るとぎゅんぎゅんうなずいてる。
あー、たぶんお彼岸は母に頼める。と確信し
自分の中のギリギリのラインで

「9月16日ならこれますっ!」


「じゃ、16日からということで」





あっさり鹿児島行決定ー!!

パンパカパン!




ここからの私は凄かった(たぶん)
9月の東京展示会をいつも通りやって
(しかもこの展示会はこの時点での過去最高
ってくらいとても好評だったことがまた不思議)
9月末~12月くらいのデリバリー分を
一気に生産投入をやって(普段の五倍速くらい)
後はan one スタッフのyumiチャンと
akiチャン(アキコー♪元気ー?)に委ねた。
と同時に、主婦業と寺庭業を旦那サンに頼み
私は鹿児島へ向かうのでした。