2018年 04月 30日 ( 1 )






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糸島にはたくさんの方がいらしているようで
普段は往来の少ない近所の道も車でいっぱい


二見ヶ浦へ続く道は糸島渋滞


お散歩がてらタマゴを買いに
つまんでごらんまで行ってきました






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志摩シーサイドカントリークラブの向こうには海



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「ぐる~り糸島」を片手に
初めてご来店くださる
お客様も増えるこの季節

atelier an oneについてのお話を少し



atelier an oneは、元々ひとりで
SHOPさん向けにメーカーとして
スタートしました

当時、長年勤めていたアパレルメーカーを
退社して、出産・子育て真っ最中

日々の暮らしの中で普段着として着られる上質の日常着
ジャブジャブ洗える着心地の良い麻の服
年齢と共に変化するサイズ感とデザインがマッチした服
そんな着たい服がなかったので作ることに

季節ごとにサンプルを作り
SHOPのバイヤーの方に見ていただき
オーダーを頂いた分だけを
縫製工場で生産するという
究極のミニマムなメーカー

その頃は自宅の一部屋を使って仕事をしていましたが
7年前に自宅敷地内の物置小屋を取り壊す計画があったので
自費で改修して使うことになりました

せっかく改修するのなら
ショールーム的なスペースがあるといいな~
という思いつきで土曜日の12時~16時の4時間だけ
SHOPとしてあけることになったのが現在のatelier SHOPです

現在も半分はSHOPさん向けに
年に一度の東京展示会や
サンプルやカタログの発送をして
オーダーを頂き生産して、納品をする
という、メーカー機能と

半分はお店として
週にいちどのSHOPオープンと
WEBSHOPを運営する

というスタイルをとっています



アトリエでは縫製工場から上がってきたものを
洗って、お日様のもとで乾かし
一枚一枚検品をして
スタンプを押したりタグをつけたり
といった一連の仕上げ作業を
an oneのSTAFF全員の手でやっています

手間暇はかかりますが
品質を保つために大切な工程なので
始めた頃から続けています

お店が1週間のうち
たった4時間しか開けていないのは
そんな理由もあるのです



今後、お客様に喜んで頂けるように。と
より良いモノヅクリのため。と
両方を考えながら変化していくことも
あるかも知れませんが
今のところはこんな感じでやっています





an one の wear が
日々の暮らしの中で
袖を通すとほんの少しシアワセになれる
そんな一枚であってほしいと
願いを込めて